第35回屋外広告士試験 5月7日より申込受付を開始
第35回屋外広告士試験は、10月25日(日)に、全国12会場での試験が予定されており、東京はTKPガーデンシティPREMIUM秋葉原で実施する。 試験の申込方法には、 ①インターネットから受験申込手続き・受験料を納付した後に申込書類一式を郵送する。 ②「受験の手引」を購入後に受験料を納付・申込書類一式を郵送する。 の二つの方法がある。 ①インターネットから受験申込・受験料を納付した後に願書を提出する場合 アカウントを作成し、マイページから申込手続きを行う。受験料と事務手数料600円をコンビニまたはクレジットカードで支払い、後日、日広連から送付される「受験の手引」に同封の写真票を添付のうえ、返信用封筒を使い、申込書類一式を簡易書留で郵送する。 ②「受験の手引」購入後に受験料を納付・申込書類一式を郵送する場合 「受験の手引」1部あたりの頒価は税込み460円で送料は180円。640円分の切手を日広連試験課宛に郵送にて申し込む。後日、日広連から送付される「受験の手引」に同封の郵便振替票で受験料を納付、郵便振替払込受付証明書と写真票を添付のうえ、返信用封筒を使い、申込書類一式を簡易書留で郵送する。 受験の手引交付期間:令和8年5月7日(木)~7月31日(金)交付 受付期間:令和8年5月11日(月)~8月10日(月)(当日消印有効) ●受験資格 受験資格は令和8年10月1日時点で、屋外広告業等に従事した満18歳以上の実務経験が3年以上ある者。(受験できる最低年齢は21歳となります。)受験料は税込みで17,824円となっている。 試験は学科試験と実技試験を実施する。実技試験の受験科目は、設計とデザインのいずれかを事前に申請するが、試験当日に変更することはできない。 1・2級建築士は学科試験Cと実技試験が、1・2級建築(または土木)施工管理技士は学科試験Cがそれぞれ免除となる。また、一部合格科目は翌年度の試験に限り、受験が免除される。 ●合格の基準 学科受験科目の合計点、実技得点についてそれぞれ60%の合格基準以上ある場合を合格とする。 ただし、受験した学科試験の得点が、1科目でも当該科目の満点の40%の最低基準(15問出題の場合は6問、20問出題の場合は8問の正答)に満たない場合は、受験した科目の合計点が60%以上でも学科試験は合格とならない場合がある。 なお、合格基準及び最低基準は、それぞれの試験における難易度、平均点等の状況により、試験委員会において決定する場合もある。 ●お問い合わせは日広連屋外広告士試験課 ☎03・3626・2231まで 屋外広告士試験参考書籍のご案内 ◆「屋外広告の知識」㈱ぎょうせい発行 ①法令編〈第五次改訂版〉 2,970円(税込) ②デザイン編〈第四次改訂版〉 2,096円(税込) ③設計・施工編〈第四次改訂版〉 2,724円(税込) 日広連ホームページからもAmazon.co.jpへのリンクにより購入できます。 ◆「屋外広告士試験問題集〈令和7年度版〉」日広連発行 令和3年から令和6年までの直近4年分の全問題を解答・解説とともに収録 定価1,760円(税込・送料別) 購入希望の方は、日広連ホームページ、「屋外広告士試験問題集」注文フォームからお申し込みください。 ●お問合せ/日広連試験課 ☎03・3626・2231
〒130-0014 東京都墨田区亀沢1-17-14 (屋外広告会館)